AI導入・業務改善伴走支援
介護の現場で働く人が、介護の現場のAI活用を支えます。
介護・障害福祉の事業所の、連絡・記録・BCP(業務継続計画)の仕事に、AIを安全に取り入れるお手伝いをします。研修から、現場で使い続けられるまで、そばで支えます。

このサービスについて
STEP SUPPORTのAI導入・業務改善伴走支援は、今お使いの介護ソフトなどを置き換えるものではありません。ご家族への連絡の下書き、記録の整理、BCPの見直しなど、日々の仕事をAIが手伝う形を、現場に合わせて一緒につくります。
代表は介護の現場で働く防災士で、介護事業所向けの防災研修・訓練もお受けしています。自分の事業でもAIを毎日使っていて、その実際の画面をお見せしながらお伝えします。
ほかの業種の会社・お店の方は、まずAI業務診断(90分)でお話をうかがい、お手伝いできるかどうかを正直にお伝えします。
こんなお悩みはありませんか
- メール返信・書類づくり・記録に追われ、本来の仕事に時間を使えない
- AIに興味はあるが、何から始めればよいか分からない
- 職員がAIを使いこなせるか、利用者さんの情報がもれないか心配
- ツールを入れたものの、現場で使われていない
ひとつでも当てはまれば、お気軽にご相談ください。初回のご相談は無料です。
こんな方へ
- 介護・障害福祉の事業所(施設長・管理者・事務の方)
- 連絡・記録・書類づくりの時間を減らして、利用者さんと向き合う時間を増やしたい事業所
- BCPの研修・訓練を、毎年形だけで終わらせたくない事業所
- 今の介護ソフトはそのままで、AIを安全に使い始めたい事業所
サポート内容
- AI業務診断
- 職員向けAI活用研修(90分〜)
- 業務整理
- AI活用候補の抽出
- 業務に合ったAIツールの選定
- 初期設定
- 導入支援
- 操作説明
- 運用支援
- 改善
- カスタマイズ
施設長・ケアマネジャー・事務の方へ
役割ごとに、AIに任せる仕事を決めます。AIの答えは下書きで、判断と最後の文は人が行います。
施設長・管理者の方
- 会議・委員会の記録と議題づくり
- 運営指導の準備(確認する点の洗い出し)
- マニュアルを読みやすく書き直す
- BCP訓練の場面づくり
- 求人の文、ご家族への説明文の下書き
AIにさせないこと:人事の判断、事故の原因を決めること、法令の最終判断
ケアマネジャーの方
- 担当者会議の記録の整理
- 事業所・病院への連絡文
- ご家族向けの説明を、やさしい言葉に
- 研修資料の要約、自分のメモの整理
AIにさせないこと:ケアプランの作成と判断。利用者さんの実名・病名はAIに入れません
事務の方
- お知らせ・案内文
- 電話メモを要件だけに整理
- 届出に必要な書類のチェック表づくり
- Excelの集計・関数の使い方
AIにさせないこと:介護報酬の請求そのもの(介護ソフトで行います)、金額の最終確認
役割ごとのAI研修(90分〜)では、その役割の仕事に合わせた頼み方の例文と、個人情報を入れないための安全ルールをお渡しします。
ご支援の進め方
STEP 1
AI活用 無料チェック(0円)
3分のフォームで困りごとを伺い、3日以内に改善のヒントを3つメールでお送りします。
STEP 2
AI業務診断(90分・15,000円)
業務を詳しく伺い、AIを試しやすい業務をその場で1つ一緒に試します。後日、改善の進め方を書面でお渡しします。
STEP 3
職員向けAI研修(90分〜)
職場に伺い、記録・連絡文・BCPなど、実際の仕事を題材にAIを使う実習を行います。介護・福祉の事業所には、研修と実働訓練をセットにしたBCP×AI 年間パック(年180,000円)もあります。
STEP 4
伴走支援
職員の方が自分で使えるようになるまで、訪問とオンラインで一緒に進めます(ライト 1か月33,000円・スタンダード 3か月198,000円など。くわしくは料金ページ)。
サービスの種類と料金の目安(税込)
モニター募集(介護・福祉の事業所・先着3事業所)
研修は実費のみ
職員向けAI研修(90分)を、交通費などの実費だけでお受けします。研修の後に伴走支援ライトをお申し込みの場合は、1か月目を16,500円(税込)でお受けします。アンケートと、事業所名を出さない事例紹介(AIを使う前と後の作業時間の記録を含む)へのご協力が条件です。2027年3月31日のお申込みまで。
職員向けAI活用研修(介護・福祉の事業所)
90分 30,000円〜
事業所に伺い、記録の言い換え・申し送り・ご家族への連絡文など、実際の仕事を題材に実習します。最初に、利用者さんの名前などを伏せて書く練習をします。現場に置ける指示文カードと、AI利用ルールのひな形をお渡しします。
BCP×AI 年間パック
年180,000円
年2回までの研修・訓練(各90分)、AIを使ったBCPの見直し、訓練の記録と振り返りのまとめ、1年間の電話・メールでのご相談をセットにしました。くわしくはAI活用防災研修・実働訓練のページをご覧ください。
AI導入の伴走支援
ライト 1か月33,000円〜
研修のあと、職員の方が自分で使えるようになるまで、訪問とオンラインで一緒に進めます。指示文・手順書・AI利用ルールが事業所に残ります。
AI業務の仕組みづくり(ご相談に応じて)
お見積り
ご家族への連絡や記録の整理、事務の書類などの下書きをAIが作り、職員の方が確かめて使う仕組みを、事業所の仕事に合わせて一緒に作ります。
AI顧問(ご相談に応じて)
お見積り(6か月が目安)
介護・福祉の事業所の経営者・施設長の方と月1回、事業所全体でのAIの使い方や職員向けのルールを一緒に決めます。
高齢者・ご家族向けAI講座(社協・地域包括・自治体の方へ)
お見積り
AIとの上手な付き合い方と、AIを使った詐欺から身を守るコツを、やさしい言葉でお話しします。介護の現場で働く防災士が講師です。
介助が必要なお客様の受け入れ研修(旅行会社・宿の方へ)
お見積り
旅行介助士として、車いすの方やご高齢の方を迎えるときの声かけと手助けをお伝えします。バリアフリー情報の案内文を、AIを使って一緒に作ります。
くわしい料金と内容は料金ページをご覧ください。
まずはAI活用 無料チェックから(0円)
介護の現場で働く防災士が、3日以内に、AIへの頼み方の例文つきでお返事します。
STEP 1
3分のチェックに回答
時間がかかっている仕事をフォームで教えてください(例:記録・ご家族への連絡文・BCPの見直し)。AIを使うと決めていなくても大丈夫です。
STEP 2
3日以内に、改善のヒントを3つメールでお届け
回答をもとに、明日から試せるヒントを3つ、AIへの頼み方の例文つきでお送りします。
STEP 3
くわしく知りたい方はAI業務診断へ
90分で業務をくわしく伺い、その場でAIを1つ実際に試します。後日、改善の進め方を書面でお渡しします(15,000円・税込)。
お返事の見本を見る(架空の事業所:デイサービス・職員10人)
ヒント1:ご家族へのお知らせ
伝えたいことを箇条書きで3行書き、AIに文章にしてもらいます。最後に日付と電話番号だけ、人が確かめます。
AIへの頼み方の例:「デイサービスから、ご家族に送るお知らせを作ってください。70〜80代の方も読むので、短い文で。内容:〔箇条書き〕。電話番号の場所は「○○○」で空けてください。」
ヒント2:記録のメモを整える
走り書きのメモを、「あったこと」と「職員の気づき」に分けて整えてもらいます。お名前は「Aさん」に置きかえてから貼ります。
AIへの頼み方の例:「次のメモを、介護記録として読みやすく整えてください。メモにないことは付け足さないでください。「あったこと」と「職員の気づき」に分けて、箇条書きにしてください。〔メモ〕」
ヒント3:BCPの見直し
具体的な場面を1つ決めて、計画の抜けをAIに挙げてもらいます。出てきた案は、現場で本当にできるかで選びます。
AIへの頼み方の例:「小規模のデイサービスのBCPを見直しています。「送迎中に震度6弱、利用者6人が車内」の場面で、計画に足りないことを10個あげ、すぐできる対策を1つずつ書いてください。」
実際のお返事は、いただいた回答に合わせて作ります。AIの答えは下書きです。最後は人が読んで直してください。
AI業務診断(90分 15,000円・税込)のお申込みは、お問い合わせフォームまたはお電話でどうぞ。
フォームには、利用者さん・ご家族・職員のお名前など、個人が分かる情報は書かないでください。 ヒントと診断結果は業務改善のための参考情報です。特定の効果をお約束するものではありません。営業目的のしつこいご連絡はいたしません。
モニター募集中
実績づくりのため、アンケートと事例紹介にご協力いただける方を、少ない枠で募集しています(2027年3月31日のお申込みまで。枠に達したら終了します)。
AI導入(介護・福祉の事業所)
先着3事業所
職員向けAI研修(90分)は交通費などの実費だけ。研修の後に伴走支援ライトをお申し込みの場合は、1か月目を16,500円(税込)
条件:アンケートと、事業所名を出さない事例紹介へのご協力(AIを使う前と後の作業時間の記録を含む)
モニターに申し込む・相談する →
STEP SUPPORTの考え方・特徴
- AIが最終判断を行うことはなく、必ず人による確認を前提とします
- AIが重要な処理を勝手に確定することはありません
- 個人情報の取り扱いに配慮した設定を行います
- 事業所ごとの状況に合わせた、安全な設定を行います
STEP SUPPORT自身も、毎日AIを使っています
- 代表自身が、メール返信の下書き・予定の整理・SNS投稿の下書き・問い合わせ対応の下書きなどにAIを使っています。
- 送る・決める・お金に関わることは、必ず人(代表)が確認してから行う運用にしています。
- 個人情報やパスワードの扱いについてルールを決め、AIに入れない情報を明確にしています。
- 研修では、たとえば次の3つを実際に一緒にやってみます:①ご家族への連絡やお知らせの文章を、AIに下書きしてもらう ②申し送りやヒヤリハットのメモを、読みやすい文章に整える(名前は仮名にして) ③BCPの抜けをAIと洗い出し、訓練の場面をつくる。
注意事項
- 導入による効果は事業所の状況によって異なり、特定の効果をお約束するものではありません。


